不定期日記〜ときどき書くよ〜
PAエンジニアです。 音楽・イベント等の音響オペレートを生業にした生活の中で、思いつくまま・・・
 
現実を受け入れてこそ
2006年 06月 23日 (金) 12:59 | 編集
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アジアではNO.1かもしれないけど、世界では通用しないんです。
井の中の蛙とまでは言いませんが、協会、マスコミ、サポ、少なからずそんな意識に陥っていたでしょう。

後半30分過ぎにピタリ止まった脚。
コレで、試合時間が昼間だろうが夜だろうが、関係ないことが実証されました。
体力不足ですよね。完全に。

いろいろバッシングされながらも、きっちり仕事したホナウド(ロナウド)。プロ意識の違いでしょう。

選手は頑張ったと思います。
しかし、悔しいなら、もっとそれを表に出して欲しい。
中田選手の様に。

内に秘めたって、”負けて当たり前”って思ってるじゃないかって言われ兼ねないですよ。


まだまだサッカー後進国の日本。
ジーコ監督の“プロ意識の差”という言葉をしっかり受け止めて、これからの強化のビジョンを示して欲しいですね。


協会さん!監督は、ネームバリューだけで選ばないで・・・(苦笑)

8年前、成田空港で、城選手が水をかけられた事がありました。
その行為を肯定するつもりはないですが、今回もなんかあるかもしれませんね。
国を背負ってプロとして戦うってことはそれくらいのバッシング行為にさらされる覚悟も必要です。
kazuに言わせれば、それもプロのステイタスだそうです。



ワールドカップ、まだ終わってませんからねー!
まだまだ寝不足続きますよ!
Comment
この記事へのコメント
玉田のインタビューでの一言にはキレました!
「お前はブラジルが本気で戦わないとでも思っていたのか?」
いくら悔し紛れでも言っていい台詞と
言っちゃいけない台詞があるだろう!
へらへら笑いながら答えてんじゃねいよ!
2006/ 06/ 23 (金) 23: 53: 45 | URL | ちょく # -[ 編集 ]
ちょく様

コメントありがとうございます。

毎回思うのですが、代表に選出されることが目的で、選ばれてしまうとモチベーションが下がってしまう選手が多すぎると思います。

セレソン相手に先制したことで満足してしまい(同点にはされましたが)、後半のやる気のなさには、閉口しました。

黄金世代と持て囃され、監督のネームバリューで強化試合をしてきた面々。
現実と妄想のギャップに気づいたときには既に遅し。

また同じ4年間を繰り返さないようにして欲しいものです。
2006/ 06/ 24 (土) 00: 09: 25 | URL | klipsch # -[ 編集 ]
おはようごさいます

必死の度合いというのでしょうか。負けたら日本に帰れないぐらいの気概を持った選手が少なかったように思いました。

オリンピックの柔道のように、最低でもメダル(サッカーなら決勝リーグ進出でしょうか)が課せられるぐらいの雰囲気にならないと。
勝敗のこだわり。もっと持たないと、「プロ意識の差」改めて感じました。

話は変わりますが、アジア全滅でしたね。次大会のアジア枠は狭まることでしょうし、日本代表は世代交代もあるので、これからのプランしっかり建てて欲しいと思います。
2006/ 06/ 24 (土) 08: 38: 56 | URL | leaf # BWgGc7Fk[ 編集 ]
おはようございます。

前半は、良いパフォーマンスだったと思います。
でも同点で折り返した時から、「2点差で勝つなんてやっぱり無理」
そんな雰囲気が一部選手に流れてましたね。
「プロ意識」、4年でどこまで高められるのか?
世代交代も含めて、しっかりしたビジョンが協会、監督に求められると思います。
失敗すれば、アジア予選も通過できないのでは。

韓国は、順当かなと思ってましたが、残念でした。
2002年以降、FIFAへのアジア各国の発言力が強くなってきただけに、アジア全滅は、いろいろな力関係が変わるかと思います。
本戦枠は減るかもしれませんね・・・
2006/ 06/ 24 (土) 09: 01: 09 | URL | klipsch # -[ 編集 ]
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